ソニーの「LIBRIe」はなぜ“日本のKindle”になれなかったのか

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0911/01/news004.html

大根田CFOが考える両者の違いは、(1)日本では、電子書籍端末より携帯電話を使って文字や画像を見る文化が強いこと、(2)出版業界が日米でかなり違い、日本では新刊がなかなか電子書籍化できないなどの問題があったこと——など。「タイミングと投入する導入する場所についての失敗もあったのではないか」と反省する。

ぜんぜんピンとこない感じ。

  • バイスがコンテンツを選んではいけない。
  • コンテンツの流通方法まで手を入れて生態系を作る必要がある。
  • 端末とコンテンツの価格は最初から戦略的に下げる必要がある。

だと思うんだけどね。
新刊はどちらかというと重要ではないような気もする。
高齢者向けUIに、権利の切れたものを充実させるとか。
斜陽の出版社くらい数社買ってしまって、専用コンテンツ作らせたってよかったのじゃないか。
ラノベ系とか。
書籍系コンテンツの流通と販売システムを乗っ取るくらいのキモチがない。
SONYは、そういうところが圧倒的に弱いよね。